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液状化対策

液状化の仕組み  ~軟弱砂層~

地震前   地震時(液状化)   液状化復旧

液状化の仕組み

 




液状化の仕組み  





 

液状化の仕組み

砂など緩く積もった地盤で、砂粒子がお互いに隣接し骨格を作り、その間に水がある状態で骨格の強度は弱く崩れやすい。   地震の揺れで、下層では砂粒子が密になる。上層では液状化が起こり家が傾き始めたり噴砂が起こることもある。   地盤ロック材を注入し新築で求められる固い地盤にすることができる。

 

液状化や地盤沈下による人体への影響

液状化や地盤沈下による人体への影響

 

人によっては傾斜した建物で生活しているとバランス感覚が悪くなり吐き気やめまいといった症状が表れることがあります。

液状化などにより、家全体が均等に沈下するわけではなく一方向に斜めに傾く場合もあります。

人体への影響が考えられる液状化・地盤沈下は事前の対策や早めの地盤改良を行うことをオススメ致します。

毎日生活する場所だからこそ、安全で安心して暮らせる空間にしませんか?

 

液状化対策は補助金内でできる?

確認申請が通る新築の液状化対策工事は、一般に60万円前後です。
地盤ロック工法は、新築の確認申請も通る、実績、データが有ります。

既存宅は、外周部から、細かくする為、手間が掛かりますが、
一般1F20坪程度の住宅でしたら、補助金100万円で出来ます

従来の大掛かりな重機を使う工法を既存宅にしようとすると、数百万円掛かりますが、
これをコストを抑え、コンパクトな機械を開発し、既存宅で可能にし、
データで証明したのが、地盤ロック工法です。

地盤ロック工法は、公共建築物の地盤改良、沈下修正、全体持ち上げの実績もあります。

東京都一街区一帯の、土壌改良、沈下修正、液状化対策にも実績があります。



 

施工深さ

浦安市の支持層は35m~45mの層です。

地域において、薄い厚みで、4m~8mの間に硬い層がありますが、
その下は又、柔らかい層が続いています。
液状化すれば、新築でよく施工する鋼管パイプを圧入した建物でも地震でずれて、
沈下修正に伺っています。

地盤ロック工法は、まず建物四隅とその間から、打設してから、建物下全体を3~8m改良し、
浮島のように建物下を改良します。

ただ単に液剤を6m深度から打設する、しかも打設箇所が少ない工法では、
まばらになり、建物下全体を十分に改良することが出来ません、
又近隣への影響も心配されます。


 

地盤特性の把握資料 ・ 想定土質断面資料


施工深さ
 

対策

対策

 

まず対策の基本といえるのがお住いの地盤の状況を把握し専門家に相談し、液状化による建物の被害に対してどのような対策をすべきかになります。

市区町村によっては液状化の危険性などの分布図資料を公開しているところもありますがあくまで地図上のことになり、実際に住んでいる建物の地盤については、詳しく調べる必要があります。

弊社ではレーザー診断により細かく現状の状況をお調べすることが出来ます。

 

 

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